戦後ダンスホール、食堂、喫茶店と高度経済成長期と平行して業態を変えて来た。 1981年洋菓子と喫茶の店<カプチーノ>として始まった店。2000年7月7日に惣菜(デリ)とコーヒーと洋菓子の店<トラフィックデリ>としてリニューアル。2004年11月同じ通りの五軒先に移店。いまのスタイルになる。2009年 1 月<ハルタ>として最後にしたいリニューアルをする。 現在ハルタを運営しています、三代目とくたけあつひろです。 前職、輸入インテリア雑貨のメーカーに勤務時代にフィンランド、iittala 社のグラス<カルティオ>に NY マーハッタンのスーパーマーケットデリ<ゼイバーズ>で出会う。当時(1990年代)自分も含め多くの日本人がアメリカに憧れアメリカ文化を必死で学ぼうとしていた。『NY に行けば何かが教えてくれる』結果教えられたモノはフィンラ ンド製のグラスだった。帰国後、このグラスを調べ行き着いたところが北欧だった。今のハルタには北欧の国々の考え方があります。国や個人がとても自立している。きちんと自分の世界っていうのがあって、でもお互い を尊重しているからルールは守る。だから見かけで判断されない。モノひとつひとつにも現れています。ハルタでは北欧よりそんなモノを運んで来てご紹介しています。 ハルタのパンの名前がフィンランド語による訳であるのは、少しカブレているかもしれませんが、、、ハルタはパンとコーヒーと家具を売るオミセです。












