素材屋

shikkui.jpg自然の恵みを生活に取り入れる事
そのもののもつ美しさを感じる事
時の経過と共に、良い素材は味わいを増していきます。
そん な素材が生活の一部となる事、ハルタは推奨していきます。

日本でも古くから蔵に使用されてきた漆喰は湿度を調節し、
臭いも吸収し、快適な空間をもたらします。
漆喰の成分は石灰でできており、二酸化炭素を吸収し、
それ自体がゆっくりとした歳月で硬化していきます。
ですから施工時にも接着剤は必要とせず、
自然のサイクルの中で培った習性で住宅の壁となります。
ハルタが扱うヨーロッパの漆喰はアルカリ性の高いアルプスの
ミネラルを含んでいるためカビにも強く、湿気の多い日本の
住宅環境にも適しております。
塗り壁の落ち着いた表情は家具や無垢のフローリングと相
まって絵画の一部のようです。


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